帰宅途中の鉄道の中でのわたし

毎朝毎晩、おんなじ日にちの列車に乗り、職場に向かい、おんなじ日にちの列車に乗り、アパートに帰る。
こんな一年中ですが、列車内では、タブレットと直視をしているか、外の眺めを眺めながら下車するターミナルまで楽しんでいます。
おんなじ眺めを見ても、なぜかお決まりには感じないで、寧ろ、楽しませてくれていると感謝しているぐらいです。
タブレットと直視している間は、乗り過ごしをしていないか、時たま、形相を上げて停車している駅名を確かめることもありますが、たまには、うたた寝を通してしまい、下車するべきターミナルを通過してしまった事もありました。
そんな時は、そっと周りに気づかれないように、なに食わぬ形相で下車しては、ふたたび目的地に向かうって事も歳に一度はあります。
うたた寝や、タブレットに夢中になりすぎてしまうゆとりの乗り過ごしには気を付けないといけませんよね。
商いが終わって、帰宅途中の列車内では、立ちっぱなしなことも多いですが、でも、夜の眺めに流れ去るネオンサインを眺めながらの帰省を楽しんでいます。
商いに行く想いがそぞろになりかけている私の想いを改めさせるのが、通勤途上の列車内で、疲れて動くのも不快になりかけている想いを癒してくれるのも、帰省行きがけの列車インサイドです。
明日はどういう想いにさせてくれるかしら?借金整理の弁護士費用の相場ってどれくらいですか?

帰宅途中の鉄道の中でのわたし