何故なんだろうと考える

息子の事は、小さな頃から育ててきた女房の自身が一番なんだってわかってるんだから…。

ある時、嬉しそうに話す姑を横目に
「そうですよね。どうしても」
と無難に答えている自身がいました。

父親をここまでじっと育てて来たという経験と誤りはなかったと自覚している自負。
なんだか、それこそが女房の気なのでしょう。

赤の他人にはまさか負ける幼子と共に歩んだ身の回りがあるからこその自負。
大きな厄介すら幼子の為に乗り越える女房。

自身にはわからないタームとトレーニング。
未だ私も大人にならなくてはいけませんね。
ヤキモチでしょうか?
女房と女房とでは、存在する立場が違うのです。

自身は、自身。
自身なりの心境で父親を大切にしたらいいんですよね。

しがない事でちょい考え過ぎてしまいました。
父親を産んでくれ育ててくれた姑の気も大切にしていける様に自身なりの努力をして行こうと思います。

夫婦後半長く、父親とのタームを大切に何よりもそれが一番大切な事だと思うから。
では、出来ることからせっせとね。http://www.iambrianamccarthy.com/

何故なんだろうと考える