「懲役40歳」というセリフ

4月になりましたね。

新社会人たちは慣れないすし詰め鉄道に揺られながら初仕事。
真新しい気持ちで仕事場へ向かったのではないでしょうか。

こんな新社会人に向けて、ソーシャルネットワーキングサービス上では色んな諺が飛び交っている。

「では3クラスは頑張れ」
「体躯を大事にしろよ」
「きちんと備忘録を取れよ」
「ICレコーダーを忍ばせろ」

うーん。

薄々後ろ向きなパーツや提案が多いような気がしますね。

その中で気になった諺が【懲役40クラス】という諺です。

たとえば新卒で取り入れした場合には、23年ぐらいでしょうか。
そこからそのディーラーに退職まで勤めると、40クラスぐらい勤める事になりますね。

その期間を【懲役40クラス】と表現している図案。

うーん。

後で最新気持ちでスタートする若者に対してこういう諺は如何な売り物か…。。。

確かに現下、大手から中小企業まで意外とあらゆるディーラーがありますね。
ホワイトやら悪徳やらと色んな事を言われていますが。

新社会人たちが結構今のディーラーに入りたかったのかどうか、はさておき、
こんな風な後ろ向きな提案しか出来ない社会人もどうなのかと感じます。

最近では2?3クラス勤めたらキャリア、というのが普通になっている気がしますね。
キャリアを積めば、次の仕事場の入社もわざ無しの場合よりスムーズにいくと言われていますから。

はたして自分がやりたい業を見つけるのは難しいかもしれない。

だからといって、最新気持ちで社会に出る若者に対してこういう文句はまさか違うと思う。

こういう説や提案しか出せない人物は、きっと勤めに切歯扼腕が溜まっているんだと思います。
何かを隠れて非難するより、では自分自身に立ち返って実情を整理した方が良いのではないでしょうか。

どこに行ってもきつい時はしんどい。
でも、なので自分に何が出来るか、合う合わないと決めるのは当人です。

人の説や誹謗に振り回されず、新社会人の皆さんには善悪今しがたへ今しがたへと進んでいってほしいですね。多重債務整理は一人で悩まず解決していくといいです

「懲役40歳」というセリフ